カテゴリ:ピアノ( 194 )

ショパンのワルツにチャレンジ

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部活に勉強と学校生活も忙しい中
レッスンを続けている中学生

ショパンのワルツを練習中です

昨年のクリスマスのつどいで
初めてショパンを弾きました

g-mollのポロネーズ
小さな曲ですが
ショパンはショパン

大作曲家の曲には
やはり品格と深さがあります

すっかり魅了され
ショパンに取り組んでいます

左手の伴奏を美しく弾くのも
右手のメロディを
歌のように声のように奏でるのも
なかなか難しいのですが

少しずつワルツらしく
ショパンらしく

そして
レッスンの最後には
毎回1曲ずつ
楽譜も見ながら
ショパンのワルツを鑑賞しています

まとめて何曲も弾くことは
難しくても

たくさん聴くことで
ショパンの音楽を感じて
演奏に活かしてくれるといいなぁ

もちろん
私も一緒に楽しんでいます

キラキラ華やかな演奏は
シプリアン・カツァリス








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by klingmusik | 2017-11-22 09:27 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

夢の中の生徒たち⑯~大人になったら

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ピアノが楽しくて仕方ない
小学1年生の生徒

先日のレッスンでも

「ピアノずっとやりたい
ちゅうがっこうにいってもやりたい」

おぉ!なんて嬉しい

「ずっと続けてね
大人になってもきてね」

と言うと

急にとっても真剣な顔になって

「大人になったらやりたいことがあるから
ピアノはできないの…」

小1にして
大人になったらしたいことって何かしら?
興味津々で尋ねてみると

「ようちえんのせんせいしたいの
 こどもがすきだから」

かわいい答えに
思わず笑ってしまいそう

あなたもまだまだ十分子どもだよ

自分より小さい人たちをかわいいと思う
彼女のやさしさに心が温かくなりました

「幼稚園の先生も
ピアノ習いに来るんだよ」

「えっ!そうなの?」

にこにこと嬉しそう

子どもたちは希望です

この輝きをなくさないように
レッスンしていかなくては…






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by klingmusik | 2017-11-21 12:21 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

中学生とお久しぶりレッスン

先週、連休中日は
中学生のレッスンでした

ハードな部活をやり切って
引退した中学3年生が
レッスンに戻ってきました

不定期だけれど
クリスマスのつどいに向けて
レッスン再スタート

レッスンの間隔が空くので
その間自分でどこまで練習できるかが
ポイントですが

その辺りのことは
しっかり出来るようになっていて
頼もしい限りです

昨年も
お仕事忙しすぎたお父さんに代わって

弟君の連弾パートナーを
直前に引き受けてくれた
頼もしいお姉さん

今年は久々にソロで出演
期待しています

そして
一緒にやって来た弟君は
中学2年男子

中間テスト前の部活休止期間に
勉強の気分転換に練習したから
見てくださいと

気分転換にピアノ弾いてるって
嬉しいこと!

ブランクを全く感じさせない
弾きっぷりです

少しの
アドヴァイスでどんどん変わって
本人もすごく楽しそう

弾きにくかった部分のコツもつかんで
後は自分で練習してね

こうして
ブランクがあっても
自分でピアノ楽しめるようになってくれて
本当に嬉しい限りです

遠くから送迎してくださるなど
支えて下さっているご両親にも
感謝の気持ちでいっぱいです







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by klingmusik | 2017-11-08 20:12 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

クラス合唱の伴奏にチャレンジ

中学校の文化祭シーズンですね

この辺りの中学校も文化祭では
クラス合唱コンクールが開催されます

中学2年生の生徒が
昨年に続き
今年も伴奏者を務めました

夏休み前に
オーディションで選出されましたが

伴奏者の選出は
話し合いで決まったり
オーディションだったり
クラスに任されているようです

ピアノ率かなり高い地域なので
なかなかシビアです

楽譜が配られて
オーディションまで日もあまりなく

とりあえず
譜読みの注意点や
練習のポイントをレッスンして

後は自力でがんばっていました

本番前も
「練習は大丈夫?」
と尋ねると

「大丈夫です」
頼もしい返事!

レッスンはオーディション前の
2回のみでしたが

本番も上手くいったようで
良かったよかった

伴奏には
ソロで弾いているのとは違う
難しさや楽しさがあり

クラス合唱の場合
伴奏の力がかなり大きいこともあり

責任重大で大変なこともあるけれど
得るものも大きいような気がします

卒業生たちも
伴奏を通して成長していました

小学校の時はおとなしくて
人前に出て何かするタイプではなかったのが
伴奏者に立候補して
お母さんをびっくりさせたり

難曲を必死で練習したり

本当は伴奏が希望だったけれど
指揮者を引き受けてクラスを引っ張ったり

ピアノがいろんな場面で
活かされるっていいですね






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by klingmusik | 2017-10-25 21:52 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

夢の中の生徒たち⑮~こもりうた

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はじめて長~いスラーを習って
こもりうたを練習中の生徒

音が切れないように
レガートで

そ~っとタッチで
やさしくやさしく
真剣そのもの

でも
「あ~ねむくなってきちゃったー」

目がとろ~んとしています

気持ち入りすぎて
本当に眠くなってしまったみたい

自分の弾くこもりうたで
眠くなれるなんて素敵です






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by klingmusik | 2017-10-10 20:57 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

ピアノ体験レッスンのプログラム

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体験レッスンのお問合せを受ける時
よく尋ねられることが

「全く初めですが大丈夫でしょうか?」

できるのしら?
難しくない?

内容も分からないし
心配ですよね

一言で体験レッスンと言っても
教室によっても様々でしょうし

安心して体験レッスンを
受けていただけるように
体験レッスンの内容をご紹介します

はじめてのピアノ体験レッスンプログラムは
大体こんな感じです


小物楽器を使っておなまえあそび(即興)
お手玉あそび(手・指のコントロール)
わらべうた(拍感・テンポ感)
真似っこリズム(楽器の体験・模倣)
ピアノで鍵盤のお散歩・黒鍵・白鍵(楽器に親しむ)
ピアノで真似っこリズム(模倣)
ピアノでしりとり(即興)
きつねとうさぎの歌で指の体操


年齢や様子によって
プログラムは少しずつ変わります

歌うのが好きそう
動くのが好きそうなど

臨機応変に

お手玉あそびは必ずするのですが
これは体はもちろん
心もほぐしてくれるので
緊張を解くにもぴったりです

はじめてレッスンにくる子どもたちには

音楽って(ピアノって)
楽しそう
面白そう
やってみたい

感じてもらえることが一番

なので
私も思いっきり楽しんで
体験レッスンしています

結果
はじめてでも

「すっごく楽しかった!」

通常のレッスンも
この繰り返しですね

子どもは
楽しいから続くのです
好きなことだからがんばれる

経験者の方の体験レッスンについては
また改めて…


ピアノ生徒さんを募集しています
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by klingmusik | 2017-09-26 10:42 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

1年生のピアノ体験レッスン

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先週
小学1年生の女の子の体験レッスンでした

音楽は全くはじめてということでしたが
ピアノを習いたいという意志が
はっきりあっての体験レッスンでした

音楽レッスンがはじめての場合は
音あそびをふんだんに取り入れて
音楽って面白そうって感じてもらうことから

できるかな
おもしろそう
やってみたい

から

楽しい!へ

最初こそ緊張気味でしたが
だんだんほぐれてきて
笑顔がいっぱい

受け答えもしっかりと
楽しく参加してくれました

はじめて会う大人とレッスンですから

何もかもがはじめて尽くしで
ドキドキしますよね

一緒にレッスンできて
嬉しかったです
ありがとう!

お母さまとは
体験レッスンの内容をご説明して
(遊んでるようにみえますからねー)

私がレッスンで大事にしていることも
お話しさせていただき

もちろん
疑問やご心配な点についても
お応えして

体験レッスンは終了です

翌日
ご入会のお返事をいただき
来月からレッスンが始まることに

新しい生徒さんをお迎えして
私にとってもまた

わくわくドキドキの
はじめてのレッスンです





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by klingmusik | 2017-09-20 22:12 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

耳を使ってスラースタッカートの練習

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小さい人のレッスンでは
言葉での説明は最小限にして
耳と目を使います

はじめてスラーを習った
小1の生徒のレッスンでも

「よく見てね」
「よく聴いてね」

私が弾くのを見て聴いて
真似をする

実践あるのみです

まだピアノを弾きはじめて
半年にもならない生徒ですが

スラースタッカートの
音の切れ方に
ものすごくこだわって

何度もなんども繰り返していました

耳を使いながら
音と指先の感覚を
体で覚えていくしかないので

わかるまで
一緒に練習します

小さい人のレッスンで大事な事は
一緒にエクササイズすること

これは以前
ウィーンからいらした先生とお話した時にも
先生が強調しておっしゃっておられたこと

上手くいったときには
すかさず

「きれい!」
「いいね!」

と声がけします

フゥと
大きなため息をついて
「むずかしいね」

ドレとドシのたった二音
こだわりなく弾いてしまえば
何でもないことかもしれません

それを難しいと感じられることが
素晴らしい!

しっかり自分の音が聴けている証

聴けて音の違いがわかっていれば
お家でも一人で練習ができます

こう弾くのよと
形だけ真似ができても不十分

自分が求める音がしっかりあって
自分の出した音が
本当にそうなっているのかを
耳で聴きとれて初めて音楽になります

音の数が少ない
習いはじめのこの時期に

音に対するイメージをもって弾く習慣
音にこだわって聴く習慣

何よりも大事にしたいですね


楽しく本気で
将来につながるピアノレッスン

只今生徒募集中です
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by klingmusik | 2017-09-19 20:54 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

夏休みレパートリー表で達成感

レッスンがお休み中も
自発的に練習できるようにと
生徒たちに出した宿題が

レパートリーを増やそう!

夏休みレパートリー表に
自分で選んだ曲を書いて練習

9月最初のレッスンで
成果を披露してもらいました

5曲以上が条件でしたが
それぞれ6曲から
多い生徒は10曲

曲の選び方もそれぞれで
個性が見え隠れしていました

「書いてないけど○○も□□も弾いたー」
という生徒も

夏のつどいで歌った
「ドレミの歌」を
練習していた生徒が何人かいて

つどいで取り組んだことが
次につながっていて
嬉しくなりました

みんなちょっとした
ソロコンサートのよう

小さな曲でも
全てを暗譜で弾きとおすって
なかなかの集中力を要します

曲ごとの気持ちの切り替え
テンポやキャラクターの準備

途中で深呼吸したりもしながら
気持ちを保って

弾き終えた後の表情は
みんな達成感でいっぱいです

この達成感こそが
次への原動力

弾き切った自信も
きっと
今後の大きな力になります

自力で練習していたので
上手くいっていること
不足していることなど

いろいろなことも見えて
私の気づきもありました

みんなよくがんばりました!






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by klingmusik | 2017-09-14 21:51 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

夢の中の生徒たち⑭~いろんな音

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「ピアノっていろんな音がでる!」

ピアノを習って3ヶ月の生徒

弾けるようになった曲を使って
ポジションを上げたり下げたり
強弱を変えたりしながら

くまのいばりやマーチ
ことりのぴょんぴょんマーチ

などなど
いろいろ弾いていたときのことでした

「そうだよねー。
弾くところや弾き方で全然違う音がするね」

「おもしろ~い」

生徒が音と戯れて
幸せそうにしている姿を見ると
本当に嬉しくなります

導入期のレッスンでは

ピアノで
いろんな音が作りだせるということを
体験しながら

音の違いをキャッチする耳と感性を
育んでいます

ここからいろいろなことがはじまります







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by klingmusik | 2017-08-21 22:10 | ピアノ | Trackback | Comments(0)