ライゲンの会

日曜日は、京田辺市で池末みゆき先生のライゲンの会に参加してきました。
最初に子どもたちと一緒にライゲンをした後、大人の学びの会というプログラム。
今回は、今の季節にぴったりの晩秋のライゲン。いつものように子どものための詩のオイリュトミーで始まり、とってもかわいい「もみじ」の歌で、季節のライゲンに入っていきました。
歌や詩に合わせてみんなで輪になって歩いたり、自由に動いたり、ことばと動きが一体になったライゲンは、本当に心地よくて楽しくて、体がスーッと軽くなり心が落ち着いていくのを感じます。
大切なのは、収縮と拡散、緩急、静と動、等々のリズムと豊かなイメージ。これらが、織り込まれたライゲンを体験することで、子どものからだと心が育まれていくのでしょう。自分の足でしっかりと立ち、自分の中に豊かな世界を持つことが、生きていく力につながるのだと思います。
私のまわりの子どもたちとも、この素敵な時間を共有していけるように、まずは、自分の中にしっかりと浸透させていきます。
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by klingmusik | 2012-11-27 12:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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