かねの音いろいろ

ピーターラビットピアノの本2巻の「夕べのかね」は
夕暮れの街に響くかねの音をイメージできる美しい曲

こだわりのアクセントで「夕べのかね」を
きれいに弾けるようになったYちゃん

次は、かねの音だけ
1オクターブ高く弾く
手を交差して2オクターブ低くして弾く

ふつうのかね、小さいかね、大きいかねと
かねの音の違いをイメージしながら
バリエーションを楽しんでいます

教会で、本格的なハンドベルの演奏を
実際に聴いたことがあるYちゃんは、
いろんなかねの音をイメージできます

「いろんなベルがあった。低い音は、すーっごく大きいベルだった」
と話してくれました。

かねの音をそれぞれのポジションで弾けるようになったら
1曲を3回続けて繰り返しをして
かねの音のポジションを変えながら弾いていきます

わずか20小節の曲ですが、3回も繰り返すと
結構な長さの曲になり
ポジションを変えながら弾き切るには
注意力も集中力も必要

Yちゃんも頭をフル回転させて弾いています
「むずかしー!」

でも、こうしていろんな練習すると
楽譜のとおりに弾くのは、すごく簡単になるんですね
一つの曲を活用して、楽しく練習しながら力をつけていきます
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by klingmusik | 2013-02-10 14:04 | ピアノ | Trackback | Comments(0)
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