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カテゴリ:ピアノ( 243 )

夏のつどい2019~いろいろ

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教室の『つどい』は
本番はもちろん
準備も含めて楽しめるよう
いろいろ工夫しています

会場でリハーサルの待ち時間を
利用して会場デコレーションの
クラフトワークをしています

お家でも作って来てもらった七夕飾り
当日も作り足して完成させました

付き添いの妹さん、弟君も参加して
和気あいあいとやってます

私はリハーサルにかかりっきりなので
完全に生徒たちにお任せ

毎回、出来あがったものを見て

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「おぉ!」

子ども達の発想は豊かです

また
緊張しながらリハーサルの順番を待つより
リラックスできていいし
初めて顔をあわせるお友だちとも交流できたり

なかなかよいじかんになっています

そして
生徒たちのもう一つのお楽しみが
最後のプレゼント

いつもお菓子とちょっとしたプレゼントを

夏のつどいのプレゼントは
レッスンや練習で
役立ちそうなものを選んでいます

今回はスタンプでした
チャレンジカードにスタンプを押すのが
楽しみな生徒たちに

自分のレッスンノートや
学校のがんばりカードなどにも
使ってもらえるといいなと選びました

スタンプの種類はいろいろだったので
「なんの絵?」
「あ!これぼく気に入ってるやつ」
とまずまず好評の様子でした

お菓子は
精華町のおーぷんせさみさんにお願いしました
かわいいカエルくんクッキー

がんばった後の
ささやかなご褒美ですね

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by klingmusik | 2019-07-09 09:34 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

夏のつどい2019~終了しました

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七夕の日
ピアノ生徒の小さなコンサート
『夏のつどい』を開催しました

教室のつどいは
「自分の演奏もお友だちの演奏も大切にして
みんなで音楽を楽しむ会」

昨年
私と一緒にステージに立った小さい生徒たちも
今回は一人で演奏しました

初舞台、初ソロの生徒たちには
プレッシャーがかからないよう
準備を進めてきましたが
それでもやっぱり緊張しますよね

一人で舞台に出ていくのは
大変な勇気がいります
みんなしっかりとやり遂げて
素晴らしい

大きい生徒たちは
日々なかなか忙しく、ぎりぎりまで
ドキドキさせられましたが

本番に焦点を合わせ
しっかり仕上げることができ
成長を感じました

ソロの後はアンサンブル&連弾
小学生低学年トリオは
グループレッスンで練習してきた
「山の音楽家」を披露
練習も本番も関係なく楽しんでいる姿が
きらきらしていました

中学生&高学年boyは
リコーダーとベルのアンサンブルを
リハーサル初合わせでチャレンジ

「できるかなぁ?きんちょうするわ~」
と言いつつもしっかり演奏しました
これまでグループレッスンで
培ってきたことの成果でしょうか

コンサートの後は
全員でわらべうたであそびました

お母さん方のみならず
お父さん方もご一緒に参加してくださり
私も生徒たちも楽しさ倍増
大いに盛り上がりました

大人も子どもも
初めて出会った人とも
こうして一緒にあそべてしまうわらべうたって
本当に素敵ですね


皆さまに温かく見守り支えていただき
今回も充実した会にすることができ
感謝の気持ちでいっぱいです

生徒たちには
「楽しい」「嬉しい」の経験を重ねて
成長していってほしいと願っています

集ってくださった皆さま
ありがとうございました

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by klingmusik | 2019-07-08 17:41 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

愉快な音がいっぱい~発表会のおすすめ曲

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邦人作曲家が
子ども達のために作曲されたピアノ曲には
素敵な曲がたくさんあります

この邦人作曲家の作品が集められた
発表会ピアノ曲集の曲も
よく発表会でプログラムに入れていました

久々に
男子生徒がこの曲集から
「山猫親分の行進曲 吉川和夫作曲」を練習中

山猫親分とは
宮沢賢治の「注文の多い料理店」の山猫です

お話を知っているから
余計に興味もわきますね

こわれたラッパや、やぶれた太鼓
調子のくるった笛など

半音階やバイトナリティを含んだ
愉快な音がたくさんで
楽しいったらありません

でも
そういう箇所は弾きにくいわけで
そこをばっちり弾かないと
この曲のおもしろさが出ないよー

そんなこんなで
がんばってます

不安気に弾くと
間違ってるみたいに聴こえてしまうのも
怖いところ…

さてさて
どうなることやらです



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by klingmusik | 2019-06-27 20:15 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

夢の中の生徒たち㉔~音のイメージ

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「わぁ~フラミンゴみたい」

「ドシドシいばりやマーチ」という曲で
生徒の3度上で音を重ねて連弾した時のことです

あのピンク色のふわふわとした
フラミンゴのイメージが
響きとマッチしたのでしょうか?

「フラミンゴのマーチ!おもしろいねー」

頭の中に
フラミンゴが歩いている様子が浮かんで
思わず笑い出しそうに…

「じゃあこれは?」

今度は半音上で音を重ねて
複調のバイトナリティの音楽にしてみると

「う~ん、へびみたいやねぇ」

おもしろ~い!
なんて豊かな感性なんでしょう

親子音楽クラスからピアノに進んだ生徒で
音を聴く、感じる、表現することは
たくさん経験してきました

ピアノになっても
自分の音楽を味わい楽しんでいる姿は
素晴らしいなぁと思います

音の数が少ない曲でも
一緒に連弾することで
音楽はうんと広がります

伴奏を変えることで
世界はさらに広がります

こうして習いはじめから
音に対する感覚を磨いていきます

音楽の中でおこっていることに
耳をすませて感じとることは

とても大事だと思うし
とても楽しいことだと思うから…



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by klingmusik | 2019-06-21 19:40 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

中学生のピアノレッスン~新しくはじまる

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今年になってお迎えした
中学1年生の生徒さん

経験者でしたので
今までのレッスンのお話も聞き
演奏も聴かせてもらい
私の感想や意見も伝えた上で

6年生の3学期からレッスンがはじまり
半年近くが過ぎようとしています

もう長くピアノを習ってきているので
レッスンが変わることは
戸惑いもあったかと思うのですが

良い方向へ向かうため
長くピアノを続けられるように

そのことを
お互いしっかりと共有して進めてきました

私はレッスンでどんどん質問するので
最初はびっくりしたかも…

姿勢や椅子の調節といった基本的なことから
奏法、楽譜の読み方も一から

「初めて知りました!」

ということもたくさんあったようで
いろいろなことが新鮮な中学生

何よりピアノが好きで
もっと上手になりたいという気持ちが感じられ
全て吸収しようとがんばっています

一つずつクリアして
演奏が変わるのが感じられると

本人も私も
本当に嬉しくて

「やったー!」

初めて参加する教室のつどいで
どんな演奏を聴かせてくれるのでしょう




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by klingmusik | 2019-06-13 21:54 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

ピアノアドベンチャーのセミナー

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今、大人気のテキスト
ピアノアドベンチャーのセミナーが
奈良で開催され
受講してきました

たくさんあるシリーズの中の
幼児向けの導入テキスト
はじめてのピアノアドベンチャー

テキストに登場するキャラクター
ピアノフレンズと一緒に
ピアノを学んでいくのは楽しそう

歌で
姿勢や手の形、脱力を
楽しみながら自然に身につけていくのも
小さい生徒には良さそうで
取り入れてみたいです

ピアノアドベンチャーの指導理念の
Analysis(分析)
Creativity(創造)
Expression(表現)

興味をもって学んでいる
フランスのフォルマシオン・ミュジカル

メインテキストとして使っている
ピーターラビットのピアノメソード

この二つとも共通していて
アプローチの方法こそ違っても
大切なことは同じですね

子ども達が自ら学ぶ
アクティブラーニングは
学校教育の現場では
かなり以前から提唱されていて

教育に関する考え方も
昔とは大きく変わってきていますが

学びとは
本来そういうものではないかと思います

自分で考え、工夫し
行動していかなければ
結局何も得ることはできない

生きていくにも必要な力ですね

大人・社会の影響ではあると思いますが
受身、指示待ちの子どもが増えている現実

音楽を通して
自ら考え行動する力を育んでいくことも
大切にしています

セミナー受講は
改めてレッスンを考える良い機会になります



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by klingmusik | 2019-06-01 11:47 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

お母さんのピアノレッスン

先週土曜日は
大人の方のピアノレッスンでした

生徒のお母さんであり
幼稚園の先生でもあります

ピアノの経験も少しおありで
教室のつどいに親子連弾で参加されていました

生徒が大きくなって
親子連弾は卒業されましたが
ピアノはよく弾いておられたみたい

何より
とってもピアノがお好き

「子どもがとても素敵に弾くので私も習いたい」

とレッスンに来てくださるように

親子ピアノから
今はご自分のためのピアノです
素敵ですね

幼稚園で子ども達が歌う歌の伴奏
そして
ブルグミュラーをきれいに弾けるようになりたいと
25の練習曲

楽譜の読み方の工夫
音楽の捉え方
練習の方法のコツなどをアドヴァイスすると

「そうなんですね!」

「弾けそうな気がしてきました」

意欲にあふれておられるので
吸収の度合いが違います

どんどん自分ものにしていかれて
素晴らしい

本当にちょっとしたことで
読譜も弾きやすさも
そして
何より演奏が変わります

初回のレッスンの時

「早く家で練習したくなりました」
とおっしゃっていただき

レッスンしていて
こんなに嬉しいことありません

「〇〇がどうしてあんな風に弾けるようになったか
わかったような気がします」

謎が解けた?

ご自分のための楽しい音楽時間が生まれ
本当に良かった

弾きたい曲もたくさんおありなので
夢はどんどん広がります





by klingmusik | 2019-05-23 12:21 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

夢の中の生徒たち㉓~描写音楽

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新しい曲を習う時は弾く前に
まずじっくり楽譜を見て

「何か気づいたことある?」
「同じところは?」
「違うところは?」

楽譜からいろいろなことを
発見してもらいます

ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本3巻から
「きれいずきなチュウチュウおくさん」
を練習中の生徒

この曲は
のねずみのチュウチュウおくさんが
お掃除する様子を描写した音楽です


1段目と2段目を見比べて
「何がちがう?」
と尋ねると

「ごしごしごしの音がふえてる」

わぁ~なんて楽しい答え!

「1段目は左手だけ、2段目は両手になる」を
予想していた私は
完全にやられた―という感じでした

子どものイメージ力は素晴らしい!
とてもかないません

一生懸命おそうじする
チュウチュウおくさんの様子を
どんな風に表現してくれるんでしょうか?
わくわくしてしまいます




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by klingmusik | 2019-04-24 22:18 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

ピアノの個人懇談~お母さんの質問

2~3月はピアノの生徒の保護者の方と
個人懇談を行いました

懇談と言っても硬いものではなく
一対一でのお話しの時間です

保護者の方とのコミュニケーションは
日頃からとっていますが
なかなかじっくりお話しする時間までは
もてないので

習って1年目の生徒さんのお母さん方とは

レッスンの進め方や
今していることの意味を
特に丁寧にお話ししています

練習も一人で毎日できるようになるまでは
いろいろサポートしていただく必要があるので
その方法もお伝えします

お母さんも
いろいろ不安なことや
疑問に思われることもおありなので
それにもしっかりお応えします

お母さんの不安は
すぐにお子さんに伝わってしまいますからね


素敵なご質問をしてくださったお母さんが
いらっしゃいました

「家での練習に、どう声がけをしたらいいですか?」

今がんばって練習していることに対して
素直な感想を伝えてあげてくださいと
お答えしました

何を練習しているかは
お母さんにもお伝えしています

「きれいな音ね」
「本当に歩いているみたい」

逆にできてないなぁと思われたら

「なんか速かったり遅かったりしているね」
「音がバラバラにきこえるよ」

でも大事なのは
できていないことを責めないこと
事実だけを伝えてあげれば
子どもは自分で考えて練習します

だって何を練習するのか
ちゃんとわかっているんですから

自分が表現しようとしていることが
きちんと相手に伝わることは
とっても嬉しいことです

そこを認めてあげると
自信もついて
また次へのやる気につながります

もちろん

「きいてるからね!」

だって全然OKです

お母さんが聴いてくれてるって思うと
張りきって弾いてくれますよ




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by klingmusik | 2019-04-04 19:50 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

はじめての両手~聴音のトレーニング

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「ふたりでたのしく」の曲で

たった二つの音で
両手奏を練習・習得した生徒が
次に習うのは

「今日にさようなら」

両手奏が何度も出てきます

でも
それ以外の部分は同じメロディの繰り返しで
両手のところに集中できるようになっているので
練習しやすく工夫されています

両手になるたびに
習ったことを思い出し
できなければ同じ方法で練習し

でも
大抵苦労なくできるようになり

「ふたりでなかよくで
がんばったからかんたんだね~」

ということになります

習ったことを
発展させながら積み上げていくことで
確実に力がついていくんですね

左右の手のバランスを変えて
響きの違いを聴き分けたりもします

二つの音を聴き分ける
二つの音でできた響きを聴き分ける

これって完全に聴音のトレーニング

1曲の中でいろいろなことを総合的に学べれば
一石二鳥です

耳の集中も必要ですし
手のコントロールもあって大変だけど

両手は嬉しいしカッコイイ!

なので
みんながんばってます


以前の関連記事はこちらから
はじめての両手
はじめての両手~練習のコツ




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by klingmusik | 2019-04-01 12:10 | ピアノ | Trackback | Comments(0)