冬の訪問コンサート②

冬の訪問コンサート
2つ目は
木津川市福祉協議会のケアセンター
ハッピーコスモス様へ

何度もお伺いしている施設で
見覚えのあるお顔もちらほら

皆さま
ご一緒に歌ってくださるので
いつもとても楽しいコンサートになります

体も動かしていただこうと
プログラムに入れたのは
「幸せなら手をたたこう」

「よく、知ってるよ!」
「ほら!」

足を動かしたり
手をたたいたり

スタッフの皆さまもご一緒に
大いに盛り上がりました

アンコールもいただいて
ありがとうございます

青春時代のダンスのお話しなど
おしゃべりもはずんで
和やかなコンサートでした

「楽しかったわ!」
「ありがとう。またきてね」

朝から雪がちらほらと舞う
寒い日でしたが

嬉しいお言葉に
心がじんわりと
温かくなりました

ハッピーコスモスの皆さま
ありがとうございました


冬のプログラム

冬の夜
たき火~雪~浜千鳥
雪の降る街を
アヴェ・マリア(グノー)
トロイカ
赤いサラファン
富士山(鍵盤ハーモニカ&ピアノ)
幸せなら手をたたこう
リンゴの唄
上を向いて歩こう
故郷
七つの子

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# by klingmusik | 2019-02-13 11:06 | 音楽ボランティアるんと | Trackback | Comments(0)

夢の中の生徒たち㉒~マラソンみたいに

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ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本

丘をこえてはるかな国へ」で
2曲の違いを発見して練習中の生徒

両手のバランスにも気をつけて
しっかり弾いていましたが

「それだと全然必死に聴こえないよー」

1曲目は

ぶたのピグウィグとピグリンが
農場から命からがら走って逃げて
はるかな国まで行くというお話

絵本を一緒に読んで
どんな場面の音楽なのかを考えます

生徒は
「あぁ」とため息をついてしばらく考えて

「マラソン大会のときみたいに?」

「そうそう、すごくしんどくて必死に走ってる感じで」

もう一度

マラソン大会で走る自分を思い出して
必死で丘を駆ける
ピグウィグとピグリンの気分で

ずんずん、ずんずん

音も自然と大きくなって
勢いもついて
演奏がぐんと変わります

「ダンスは体で何かを表現するでしょう
 朗読は言葉と声で表すよね
 音楽は音で聴いてる人にわかるように伝えるのよ」

必死で一生懸命に弾いてみて

「なんか違った」

を体感できて
本人もすごく納得です

その上で
具体的に
技術的な部分も指導しますが

やっぱり
最初は気持ちが大事

「こう弾きたい」
というイメージがないと
音にはなりませんからね

2曲目のダンスは
喜びいっぱいの曲
全く気持ちで音色も変えて弾きました




# by klingmusik | 2019-02-06 13:01 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

わらべうたで育む

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山下直樹   クレヨンハウス

音楽レッスンで活用している
わらべうたですが

音楽とはじめて出会う
赤ちゃんや小さい人たちとも
わらべうたでいっぱいあそんでいます

雑誌「くーよん」に連載されている時から
これ1冊の本になるといいなぁと思っていた
シュタイナーの治癒教育家の山下直樹さんの
わらべうたあそびの本

シュタイナー教育の中でとりあげられる
12感覚の中で
幼児期に大切な

触感覚
生命感覚
運動感覚
平衡感覚について

とてもわかりやすく説明されています

「気になる子のための」という
タイトルがちょっとひっかかりますが

子育てしていると
気になることって
みんな何かしらありますよね

人見知りが強い
気分の変化が激しい
よくころぶ、ぶつかる
体が硬い、柔らかいetc…

大人だって苦手なこといろいろあります

そんな時にわらべうたは
本当に強い味方です

体や心の成長を促すわらべうたは
すべての子どもにとって
大きな助けになるでしょう

良いことがいっぱいつまったわらべうた
その魅力をもっと伝えていけるといいな



# by klingmusik | 2019-02-03 23:27 | | Trackback | Comments(0)

年少さんのピアノ体験レッスン

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先日
親子音楽??音とあそぼ!に参加している女の子が
ピアノの体験レッスンにきてくれました

親子音楽クラスに入る時から
ピアノのことはお母さんからも
尋ねられていて
時期を見てというお話をしていました

親子音楽クラスで
わらべうた歌って
いろんな楽器で音あそびして
音楽大すきな女の子です

でも
一対一のレッスンとなると
いつもとは勝手が違います

ピアノレッスンってなに?

ちょっと緊張気味

いつものクラスでしている
おなまえあそびから始めると
安心したみたいで
笑顔がこぼれます

タンバリンでの
リズムの真似っこも
張り切ってやってくれました

さすが
音楽でいっぱいあそんでいるだけあって
リズムもしっかりとたたけます

ピアノ体験はドキドキ
白いけんばん
黒いけんばん

黒いけんばんは
二つと三つ

ピアノって大きい
たくさん鍵盤がある

高い音から低い音まで
いろんな音が出る

ピアノであそびながら
ピアノという楽器を
体験してもらいます

一緒に
しりとりして
ピアノでもしりとり

即興あそびなので
正解はありません

安心して音が出せることは
ピアノを弾くことへの
ハードルを下げてくれます

ピアノに興味を持ってもらえるように
ピアノって面白そうって
感じてもらえるように

いろいろ考えて
ピアノであそんでいます

お母さんからは

「バラエティに富んだ楽しい内容で
私が習いたくなりました」

楽しさが伝わって嬉しいです
親子クラスにプラスして
月1回のピアノでの音あそびが
はじまります

まだ4才さん
ゆっくりピアノと仲よくなっていきましょう


幼児さんのピアノレッスンは
個人レッスン、親子音楽クラスとの併用など
臨機応変に対応させていただきます
ご興味おありの方は
是非一度、お問合せくださいね

ピアノ体験レッスンのプログラムはこちら→


お問合せ
教室お問合せフォームはこちら→
または、klingklang★music.plala.or.jp (★を@に変えてください)







# by klingmusik | 2019-02-02 17:27 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

同じなのに全然違う!~リズムで学ぶ8分音符

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ピアノレッスンで
メインテキストとして使用している
ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本

「丘をこえてはるかな国へ」は

同じ和音進行とメロディラインで
4/4拍子と3/4拍子の2曲がセットになっています

4/4拍子は行進曲のように
ずんずん前に進んでいく感じなのに対して

3/4拍子はダンスの曲で
8分音符のリズムが軽快で楽しい曲

この2曲を練習していた生徒が

「すごい!
最初は同じやん
よく似てるやんと思ってたけど
全然違う!」

「大発見やねー
 拍子が違って、リズムが違うと
 こんなに感じが変わるね」

二人でこの感動を共有しました

なんて嬉しい

リズムの楽しさを体験しながら
8分音符を習って

拍子ってすごい!
8分音符って楽しい!

この2曲で学んでほしいことを
しっかり感じとってくれました

新しいことを学ぶとき
そこにはいつも感動や喜びがあってほしいと
思っています

さぁ、これをどう弾き分けていくかが
次なる課題です




# by klingmusik | 2019-01-31 10:09 | ピアノ | Trackback | Comments(0)